父から譲り受けた土地を有効活用

父が亡くなり、自宅が建っていた土地を相続することになりました。

もう母も亡くなっており、父も亡くなったことで誰も住むことのない家になってしまい、売却を考えました。

持っていた土地は広い土地で、不動産屋からは売ったほうが良いと勧められて、売ることに決めかけていたところ、大阪で不動産投資業を営む父の古い友人から、「アパートにでもしたらどうか」とのアドバイスをもらいました。

かなり悩みに悩みましたが、結局父の友人のアドバイスに従って、土地の半分を使って、全部で14部屋のアパートを建築しました。

もう半分を駐車場にしました。これは単純に建築費の問題で、半分の土地にしか建てられなかったという理由です。

14部屋の小さなアパートですが、入居者が集まるか不安でした。

しかし1ヶ月半程で満室となりました。これはアドバイスをくれた父の友人のツテで紹介してもらった不動産屋にかなり助けてもらったこともありますが、お陰で今でも満室状態です。

この話は私が40代半ばの話で、今私は63歳で、会社の定年前に建てたアパートのローンも払い終え、会社も定年退職し、悠々自適の生活を送っております。

あのときアパートを建てておいて本当に良かったと思っています。

 



コメントは受け付けていません