駅近のマンションはデメリットが大きい

駅に近いマンションは利便性が高く憧れでした。

ところが住んでみると意外とデメリットが大きいことがわかりました。駅周辺には商業施設が多いのが一般的ですが居酒屋等があったため、昼夜を問わずうるさいのです。入居前も多少の騒音は覚悟していましたが車や電車の音に比べればマシだろうと思っていました。それよりも駅まで5分以内であることの嬉しさが勝っていました。

実際、しばらく住んでいると車や電車の音のほうがマシかもと思うようになりました。居酒屋で酔っ払った人が帰り道、大きな声で叫んだり、酔った若者が近くの駐車場で大声で追いかけっこをして遊んでいたり、何度も夜中に起こされました。その声は長い時は何時間も続き、再び寝ることもできませんでした。体調の悪い時は本当に腹が立ちました。よくこの周辺の住民は文句も言わずに暮らしているなと思いました。商業地域だから仕方ないと諦めていたのかもしれません。

もう二度と商業施設のある駅周辺には住みたくないと思いました。そのマンションは駅近がアピールポイントとなり今でも高い販売価格で売買されており、賃料も高めです。でも退去者が多いのはデメリットが大きいためだと思います。不動産投資としてもリスクが高いと思います。



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